2017年11月18日
歴代支部長からの寄稿
−第10期〜第11期 支部長−
同窓会40周年祝賀会が盛大に開催され、喜びも一入です。私が同窓会に本格的に係わりを持ったのは、専務理事として藤本明伸支部長のもとで昭和59年からでした。その後、平成15年4月に藤本支部長から引き継ぎ2期6年間支部長を拝命いたしました。
支部長に就任した年、愛知県の卒業生は27期卒業生を迎え500名近くの大きな同窓会となり、毎年20〜30名の卒業生があり組織は次第に大きくなりましたが,同窓会の事業に参加する会員はあまり増えず会のまとまりは徐々に低下していました。これはとくに若い世代の同窓会への参加がよくなく、今もこの傾向は続いていると思います。会員の同窓会参加を促すため厚生事業や学術講演などで魅力的な会活動をと考えましたが、今一つ大きな成果を得る事が出来ず反省しています。
また、私が卒業した時の女性の卒業生は学年全体で数名ほどしかいなく、1期生では愛知県は1名だけでしたが徐々にその割合は多くなり、私が支部長に就任したころは毎年、卒業生の3〜4割を女性が占めるようになってきました。そのため、女性会員同士の交流の活性化や女性が参加しやすい事業内容を模索するため女性会員の会を設けました。女性歯科医師の増加は同窓会だけでの話ではなく愛知県歯科医師会においても平成19年度から女性委員会が発足されました。後の支部長や役員の努力もあり、最近では女性会員の同窓会への参加が増えてきているようです。これからも小川支部長を先頭に役員・会員の皆様の協力のもと、同窓会がいっそう和やかに発展することを願っております。

同窓会40周年祝賀会が盛大に開催され、喜びも一入です。私が同窓会に本格的に係わりを持ったのは、専務理事として藤本明伸支部長のもとで昭和59年からでした。その後、平成15年4月に藤本支部長から引き継ぎ2期6年間支部長を拝命いたしました。
支部長に就任した年、愛知県の卒業生は27期卒業生を迎え500名近くの大きな同窓会となり、毎年20〜30名の卒業生があり組織は次第に大きくなりましたが,同窓会の事業に参加する会員はあまり増えず会のまとまりは徐々に低下していました。これはとくに若い世代の同窓会への参加がよくなく、今もこの傾向は続いていると思います。会員の同窓会参加を促すため厚生事業や学術講演などで魅力的な会活動をと考えましたが、今一つ大きな成果を得る事が出来ず反省しています。
また、私が卒業した時の女性の卒業生は学年全体で数名ほどしかいなく、1期生では愛知県は1名だけでしたが徐々にその割合は多くなり、私が支部長に就任したころは毎年、卒業生の3〜4割を女性が占めるようになってきました。そのため、女性会員同士の交流の活性化や女性が参加しやすい事業内容を模索するため女性会員の会を設けました。女性歯科医師の増加は同窓会だけでの話ではなく愛知県歯科医師会においても平成19年度から女性委員会が発足されました。後の支部長や役員の努力もあり、最近では女性会員の同窓会への参加が増えてきているようです。これからも小川支部長を先頭に役員・会員の皆様の協力のもと、同窓会がいっそう和やかに発展することを願っております。
日置義照(1期)

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