2017年11月16日

会報36号 支部長挨拶



朝日大学歯学部同窓会愛知県支部同窓生の皆様におかれましては、ますますご清栄にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

今年4月より同窓会支部長を務めております小川直孝です。会報36号発刊にあたり一言ご挨拶申し上げます。

誠に残念なことでありましたが、昨年12月第5代支部長であられました山本光人先生(2期生)が急逝されました。

今期(第14期)執行残任期間があと1年ありましたので、今後どのように対応していくのが最良なのかと多くの先輩諸公のご意見を拝聴し、理事会においても充分に協議をした結果、14期執行体制はそのままにして支部長選出選挙を行なうのが適当となり施行されました。

1年間の中継ぎ支部長ですが、粉骨砕身の決意を持ち頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程、伏してお願い申し上げます。

さて、本年6月18日(日)には、名古屋マリオットアソシアホテルにおいて、33名のご来賓と151名の同窓生にご臨席を賜り、創立40
周年記念事業を開催しました。祝賀会が滞りなく盛会で終われました事、心より厚く御礼申し上げます。

その時の挨拶でもお話ししましたが、朝日大学建学の精神として、国際未来社会を切り開く社会性と創造性、そして、人類普遍の人間的知性に富む人間を育成するという理想を高く掲げています。

この教育理念に基づいて育った歯科医師は、明海大学と合わせ全国で11,647名、平成26年度厚生労働省調査の全国歯科医師数は、103,972名ですからおよそ1割が活躍していることになります。

愛知県支部同窓生は709名(愛知県の歯科医師数5,424名)、愛知県歯科医師会には327名(愛知県歯科医師会会員数3,832名)在籍し
ております。愛知県においても同じく1割が活躍している計算になります。

今年卒後1年目の同窓生から、40年以上前に歯科医師になられあらゆる方面でご活躍されている同窓生が、同じ共通理念を持って一
同に会する場を設けることはとても難しい事です。しかし青春時代を同じ大学で学んだという思い出には相通ずるものがあり、それを
元にお互いが胸襟を開いてより良い人間関係づくりが出来る場が同窓会活動であり、その存在意義と考えています。

さまざまな企画を理事会で協議し、皆さまが集いやすい環境を整えてまいりたいと思いますので、どうか同窓会活動にご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。  


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2017年07月22日

副支部長挨拶



朝日大学歯学部同窓会愛知県支部の同窓生の皆様におかれましては、ますますご清栄にてご活躍のこととお喜び申し上げます。

私は今期(第14期)同窓会の副支部長を拝命しております小川直孝です。会報35号発刊にあたり一言ご挨拶申し上げます。

今年3月に40期生が卒業しました。愛知県登録の15名の内、昨今の厳しい国家試験を見事合格されたのは5名で、朝日大学や他大学において卒後研修をしておられると聞いています。近い将来、愛知県で勤務(開業)される時には、ぜひ同窓会にご参加していただきたいと思います。

さて先日、東京ビッグサイトで「第18回日本在宅医学大会」が開催され、公開シンポジウムに参加してきました。この中で「ポジティブ心理学」のお話しがあり、マーティン・セリグマン教授が提唱された「幸福の方程式」を紹介させていただきます。

H=S+C+V  

H:持続的幸福度 
S:遺伝的要因 
C:環境的要因 
V:本人の行動

人の幸福感は、およそ50%が遺伝的要因であり、10%はその人の環境に左右されますが、一番重要なものは、本人の意図的行動だとのことです。幸福感のかなりの部分は自分の意思でコントロールされます。

幸福感を増す方法として、人生の目標を追い求めることで、多くの満足感や喜びが得られ、家族や友人と一緒にいる時間の長い人は、そうでない人に比べて幸福感が強く、家族や友人との人間関係を大切にして、長い時間を一緒に過ごし、それを心から楽しむと幸福感が強くなるそうです。

これはまさに「同窓会活動」に当てはまります。同級生や先輩、後輩の繋がりを大切にしいろいろな楽しい会話(情報交換)をすることが、全て自分自身の幸福感に繋がると思います。

平成29年6月には、愛知県支部創立40周年記念事業と平成28年度総会を計画しています。さらに11月18日には本部同窓会創立40周年も岐阜で開催されます。

日頃疎遠になっている同窓の皆様が、旧交を深めて幸福感を味わっていただければという趣旨で開催する予定ですので、是非皆様のご参加をお願い申し上げます。

朝日大学歯学部同窓会愛知県支部副支部長 小川直孝  


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2015年12月25日

支部長あいさつ



 朝日大学歯学部同窓会愛知県支部の会員の皆様には、平素より会務運営にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 この度、第14期(3年間)執行部の支部長を務めさせていただくことになりました。14期執行部の役員は、女性委員会メンバーを含め、総勢58名で会務を運営していきます。

前期(13期)は53名でしたが、伝統ある同窓会を、良い形で将来に引き継いでほしいという気持ちで、30期代の若手を起用しました。会員の皆様で、同窓会活動にご協力いただける先生は是非、ご一報ください。

 平成27年3月に第108回歯科医師国家試験合格者が発表されました。朝日大学歯学部は、新卒で80名の合格者(既卒を含めた総数では83名)を出しました。そのうち11名が愛知県在住者で、39期生として我々の同窓会員の仲間入りをしました。

 毎年5月に行われている愛知県人会では、21名の愛知県在住の入学者が公表されました。6年間で卒業し、国家試験を1度で合格する学生の割合が約50%の時代ですが、新入生には特に努力して6年間で国家試験に合格することを期待しています。

 今年の5月に、愛知県内の2名の同窓生が、著作権法違反、麻薬取締法違反で逮捕されました。現時点で詳細はお伝えできませんが、残念でなりません。

 今期執行方針を第一回理事役員会議で、報告させていただきましたが、下記に支部長の所信を記載します。

1.会員の診療環境の安定を第一とし、同窓会会務を運営します。
2.入会率の向上を目指します。
  (13期に53%で引き継ぎ、現在60%)
3.厚生事業の見直しを行います。
4.本部同窓会、愛知県歯科医師会との連携強化を図ります。

 最後に、同窓生の皆様には、年1回開催の朝日大学歯学部同窓会愛知県支部総会には、是非ご出席くださるようお願い申し上げます。(愛知県歯科医師会長、朝日大学理事長、歯学部長、病院長にご臨席を賜っています)  


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2014年11月17日

朝日大学歯学部同窓会愛知県支部会報33号



朝日大学歯学部同窓会愛知県支部会報33号ができました。



支部長あいさつ

 朝日大学歯学部同窓会愛知県支部は、平成26年5月11日(日)に、
平成25年度の総会を名古屋市内のホテルで開催しました。総会後の懇親会には、今年4月より学校法人朝日大学の理事長に就任されました宮田淳様にもご臨席を賜りました。歴代の理事長では初めて、同窓会愛知県支部の懇親会にご出席いただきました。理事長には当日、東京から来て頂き、大学運営、学内状況などにについてお話を聞くことができました。

 その後、懇親会後の二次会(開催ホテル地下1F)では、大友克之学長と共にご出席頂き、最後まで同窓生と膝を突き合わせ、お話を聞いていただけました。

 また毎年、愛知県歯科医師会会長のご臨席を賜り、今年も渡邉正臣会長にご出席いただきました。県内の歯科医院開設等の諸問題についても、県歯会長直々にお尋ねすることができるような場の提供に努めています。

 このような機会は、多々あるものではありません。同窓生の皆様方も年一回の総会ですので、朝日大学歯学部の国家試験対策の現状や、朝日大学歯学部の入試状況など、愛知県支部同窓生でしか得られない情報があります。是非、次回の平成26年度の総会には、ご出席をお願いいたします。

 愛知県支部同窓会の事業は、多くは会員に間接的にメリットが反映されます。また平成26年4月より本部同窓会(中島正人会長)が、疾病時派遣医システムを運用することになりました。愛知県では、4年前の同総会愛知県支部・班長会で、班長さんからこのシステムの構築の要望がありました。その後、本部同窓会と色々と意見交換をしてきた結果、今年4月から、本部同総会が作成した規約を基に、このシステムの運営が決まりました。会員からの派遣医の登録の申込み、派遣医の依頼については、朝日大学歯学部同総会事務局(学内)にご連絡をいただき、ご活用をお願いたします。

 現在、愛知県歯科医師会には44の地区歯科医師会があります。そのうち5地区で、我々の同窓生が、歯科医師会長に就任しています。

 今後も伝統ある同窓会として、誇りを持って活動していきますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  


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2013年01月01日

◆支部長挨拶

朝日大学歯学部同窓会愛知支部長挨拶
伝統ある同窓会


平素は同窓会活動に、ご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

平成24年4月より朝日大学歯学部同窓会愛知県支部・支部長を拝命いたしました。

3年間、同窓会愛知県支部を、揺るぎのないものとしたいと考えていますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

特に母校の優秀性、教育システムの充実ぶり、伝統ある同窓会を内外に訴えていきたいと思っています。平成24年度の同窓会活動は、年6回の理事役員会(4,6、9、11、12、2月)に、年2回(9,11月)の学術講演会、班長会議(11月)、総会(次回は平成25年5月)、厚生事業として野球観戦を予定しています。これらの他にむつわ会(1月開催)、歯学同窓懇話会(11月開催)、17校会(開催主幹校、2月開催)、岐阜・三重支部同窓会総会出席等の事業があり、他校同窓会に比しても充実しています。

同窓会愛知県支部は昭和52年に発足し、今年で35年が過ぎ、同窓生は約640名です。近年は、卒後研修制度の導入により、研修医の同窓会入会率の低さが目立っています。同窓会として国試合格者に、毎年オリエンテーションを開催し、同窓会の重要性を訴えてきました。今後も同窓会員の増員のため、幅広い活動を続け、同窓会のより一層の発展のため、役員一丸となり頑張りたいと思っています。

愛知県下では、県下45歯科医師会のうち4歯科医師会で、朝日大歯学部同窓生が、歯科医師会長を務めています。今回の第105回歯科医師国家試験で、朝日大学歯学部の新卒合格者は、私学17校中9位でした。大学6年間の授業料が他校に比べ低額であること、教育システムのしっかりしたノウハウを兼ね備えていることなど、現在、朝日大学歯学部は伝統名門校になりつつあります。

歯科医師として同窓会員が活躍する中で、一生のうちで必ず1人では解決できない出来事が生じます。その際には、近隣の同窓会役員や同窓の先輩に是非、声をかけて下さい。必ず良い方向に導いてくれるはずです。

最後になりましたが、今後の、同窓会員の皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、支部長挨拶とさせていただきます。  


Posted by asahidaigakuaichi at 00:00
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