2018年02月18日

追悼文

山本光人先生へ 平成29年6月

遠くからそっと見て頂いている山本先生へ報告いたします。

平成29年6月18日(日)父の日に「朝日大学歯学部同窓会愛知県支部40周年記念講演、式典、懇親会」が来賓30名、同窓生150名と盛大に執り行われました。

当日は山本先生の任期残りを代行され当日の総会で承認された小川支部長の強い想いもあり過去の支部長が全員壇上にて過去の実績へのお礼を述べられての開会になりました。当然のことながら先生への感謝の気持ち、またこの40周年事業でのご挨拶を一番楽しみにしていたのは山本先生であったことは私が一番感じていました。各来賓からの祝辞の中にも山本先生をしのぶ挨拶が多く耳が痛かったのではないでしょうか。

40周年準備委員会、理事会と毎回行っていてもふと山本先生が入ってきそうな雰囲気が残ったままの1年でした。

一番強い想いをもって同窓会の執行に尽力された山本先生に改めて感謝の気持ちを込めて思い出していました。

最後になりますが、当日の式典、懇親会同窓生一丸となって成功したと感じています。ではまたしっかり見守っていてください。

副支部長  古澤 裕  


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2017年11月18日

記念式典、記念公演、 記念祝賀会の司会をして



朝日大学歯学部同窓会愛知県支部創立40周年おめでとうございます。6月18日に開催された記念式典に出席いたしました。記念式典の準備の為の実行委員会に声をかけて頂き、少しでもお手伝い出来ればと思い参加させて頂きましたが、想像すらしていなかった記念式典、記念公演、記念祝賀会の司会をお引き受する事になりました。ご来賓、同窓生、約200名もの皆さんの前での司会は私にとって初めての事でしたので、日々、司会の事が頭の片隅から離れず、緊張して当日を迎えました。記念式典での第一声の緊張感は今でも思い出します。記念公演は東儀秀樹氏の演奏を間近で鑑賞出来、今までは日本の音楽でありながら接する機会が少なかったのですが、雅楽の響きの中とても厳かな時間でした。今回の記念式典には女性の先生が今までより多く参加して下さり、華やかな雰囲気でとても嬉しく思いました。当日助けて下さった先生方、気にかけて声をかけて下さった先生方のおかげで至らない事は多々あったと思いますが、何とか無事に終える事が出来、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

水野素子(24期)
  


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2017年11月18日

記念講演会の司会をして



講演会は東国原英夫氏『社会を生き抜く決断力』という演題で行われました。

タレント、元宮崎県知事、元衆議院議員という様々な肩書をお持ちの東国原氏ならではの講演はやはりバラエティー豊かであり、笑いあり、感動あり、ハラハラドキドキもありで終始心惹かれる内容でした。『正しいペットボトルの飲み方』のお話の真最中に、私は緊張していたのか喉が乾燥し、むせてペットボトルのお茶を飲みたいのに壇上横で飲みづらい立ち位置でしたが、そんなことも言っていられず、お話中の『間違ったペットボトルの飲み方』で大胆に飲むことになりました。そして、フライデー事件や、とてもお美しかったとしみじみ語られる元奥様とのエピソードと話題が進みますが、予定の1時間を過ぎても一向に終わる様子もなく、時計と小川支部長のお顔を順々に見て、とても焦りました。予定外の30分延長でしたが、開き直り楽しい時間を過ごしました。素敵な時間を頂戴した東国原英夫様に感謝すると共に、貴重なチャンスをくださいました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

城所貴美惠(23期)
  


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2017年11月18日

歴代支部長からの寄稿

−第12期 支部長−

私が支部長を行っていたのは、平成21年4月から平成24年の3月までの3年間でした。当時愛知県在住の同窓生は、約600名だったと思います。その中で、同窓会の愛知県支部に1度でも会費を納入していただけた先生は、かなりいました。しかし、4割の先生は協力いただけない同窓生もいました。

事業の充実として、実習付き講演会や、講演会の複数回の開催を積極的に行ってきました。同窓会の活動を、男性と女性の双方からのアプローチすることも考えるようになりました。そのために、女性歯科医師の会を愛知県支部内だけでなく、東海地方で連携を持たせることから始め、本部同窓会へも広げていきました。

私は以前から、支部会費徴収の事業に関与してきて、会費未納者に対する会費額が膨大な金額になってきており、日置支部長の時代に、過去の未納分を切り離して考えるように切り替えました。(慶弔関係は過去の未納分で差をつけることといたしました。)その結果、請求金額は、最大で35,000円(入会金5,000円過去未納分1 年15,000円と本年度分15,000円で35,000円)となりました。

また、会費徴収の原本は現在も紙媒体で行っています。ここ10年程を使って紙から電子媒体への移行を行っています。しかし、コンピュータのソフトも開発、それに付随してデータの入力および、その結果が次年度の会費請求用紙の打ち出しが行われますが、その確認は、会費請求時の当日紙媒体と同時に確認をしています。おおむねソフトが稼働するようになってきましたが、まだ細かい部分に修正が必要だと思われます。会費請求作業が毎年春と秋の2回あるのですが、数時間で終了するようになりました。その後は、2期生の山本光人先生が、13期と14期の支部長を行い、14期の途中でお亡くなりになられました。亡くなられる9か月前の3月には、大阪での本部同窓会の総会で、ご一緒して懇親会にも出られ元気でおられましたが、昨年の12月にはお亡くなりになられました。

野田高史(3期)
  


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2017年11月18日

歴代支部長からの寄稿

−第10期〜第11期 支部長−

同窓会40周年祝賀会が盛大に開催され、喜びも一入です。私が同窓会に本格的に係わりを持ったのは、専務理事として藤本明伸支部長のもとで昭和59年からでした。その後、平成15年4月に藤本支部長から引き継ぎ2期6年間支部長を拝命いたしました。

支部長に就任した年、愛知県の卒業生は27期卒業生を迎え500名近くの大きな同窓会となり、毎年20〜30名の卒業生があり組織は次第に大きくなりましたが,同窓会の事業に参加する会員はあまり増えず会のまとまりは徐々に低下していました。これはとくに若い世代の同窓会への参加がよくなく、今もこの傾向は続いていると思います。会員の同窓会参加を促すため厚生事業や学術講演などで魅力的な会活動をと考えましたが、今一つ大きな成果を得る事が出来ず反省しています。

また、私が卒業した時の女性の卒業生は学年全体で数名ほどしかいなく、1期生では愛知県は1名だけでしたが徐々にその割合は多くなり、私が支部長に就任したころは毎年、卒業生の3〜4割を女性が占めるようになってきました。そのため、女性会員同士の交流の活性化や女性が参加しやすい事業内容を模索するため女性会員の会を設けました。女性歯科医師の増加は同窓会だけでの話ではなく愛知県歯科医師会においても平成19年度から女性委員会が発足されました。後の支部長や役員の努力もあり、最近では女性会員の同窓会への参加が増えてきているようです。これからも小川支部長を先頭に役員・会員の皆様の協力のもと、同窓会がいっそう和やかに発展することを願っております。

日置義照(1期)



  


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2017年11月18日

歴代支部長からの寄稿

−第3期途中〜第9期 支部長−

この会報が発刊されるのは、そろそろ木枯らしの便りが聞かれる頃かと思いますが、書いているのは猛暑日が続く暑さ真っ盛りの頃です。時間のズレ(そう設立40周年を記念して開催された祝賀会の少し後です)はご容赦下さい。古来、『少年老い易く、学成り難し』、『光陰矢の如し』などと言いますが、月日の経つのは早いものです。支部同窓会が設立されてもう40年、私にはついこの間、過ぎてしまえば“あっ”と言う間のような気がします。

大学を卒業した頃は愛知県歯科医師会を組織されてみえる先生方はまだまだ旧六校(日歯・東歯・日大・医歯大・大歯・九歯)の先生方が多く、愛学の先生方がボチボチ開業されかけた頃です。愛学の開学は昭和36年、我校は46年、10年の開きがありました。お会いするいずれの先生もとても立派で、偉く感じたものでした。新設校卒業生として愛学の先生方が、旧六校の先生方との懇親を、試行錯誤され、努力される姿を横目で見ながら、我が同窓会員を如何に愛知県下各地区歯科医師会に認めていただくか?1・2期生の重要課題でした。時節は容赦なく過ぎて行きます。心に余裕もない中、同窓会支部として一大事業を催行することとなりました。設立10周年記念祝賀会です。実行委員長を始めとする実行委員会を決め、規模・内容・開催場所・開催日等全て未知、苦労した事を覚えています。なんとか開催にこぎ着け、会員の家族にも参加して頂きたく、小学校低学年以下の子供の遊戯部屋を用意しました。その部屋で子供達が遊ぶ様子を見て、当時の愛学支部長大島慶久先生(参議院議員も務められました)が、『我々の同窓会では出来ない事ですね。』とお褒めのお言葉(自分で勝手に解釈していますが)をいただきました。良い思い出です。

聖徳太子の十七条の憲法にもある『和をもって尊しと為す』を心根に19年間支部長を務めさせていただきました。ありがとうございました。

最後に、40年の間に亡くなられた会員も少なくありません。若くして亡くなられた会員には無念の思いであったと思います。冥福を祈りつつ、ご挨拶といたします。

藤本明伸(1期)
  


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2017年11月18日

歴代支部長からの寄稿

−第1期〜第3期途中 支部長−

支部同窓会40周年おめでとうございます。

私も40年を振り返ってみました。卒業後本大学院に進学し、補綴科医局に勤務した後、愛知県でホワイト歯科クリニックを開業しました。その後、小児歯科の桑原未代子教授からお話しがあり、藤田保健衛生大学医学部口腔外科客員講師となり、現在まで28年間続けています。ここでの経験は日々の診療に大変役に立っております。また、昨年私は30年ぶりに朝日大学に行く機会があり、受付で山内教授と磯崎教授に声をかけていただき、大変懐かしい思いをいたしました。これぞ同窓生だなと感じました。

今年、本会でも補綴科医局で6年間ご一緒した藤本明伸先生や旧知の日置先生、野田先生、同窓会本部の中嶋先生、大学院で同期だった藤田専務理事など多くの先生方にお会いでき、楽しかったです。

最後に同窓会活動を経験した者として、小川支部長はじめ、役員先生方、何かと大変とは思いますが、会員のため頑張っていただきたいと思います。

桑原 勉(1期)
  


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2017年11月18日

創立40周年 来賓祝辞

(一社)愛知県歯科医師会 副会長 内堀典保 様


このように盛大な40周年の記念式典を心よりお祝いを申し上げます。本当におめでとうございます。日ごろは愛知県歯科医師会の会務に際しましては、朝日大学の歯学部同窓会の先生方には本当にご尽力いただきまして、高い席からではございますけれど
も心よりお礼申し上げます。

私は愛知学院大学地元の出身でございまして、丁度12回生でございますけれども、1つ浪人をして入りましたので丁度先ほどご紹介ございました右側におられます支部長の先生方、桑原先生、藤本先生、日置先生、野田先生とは丁度同い年、同年代です。私が卒業しました時には岐阜歯科大学ということで、勤務地であったり、勉強会であったり、歯科医師会であったり、いろいろなところでお会いしました。私も卒業して間もない頃でしたので、一緒に社会はどうなるのか?どうやっていったらいいのか?不安ではありましたけれども、その時に本当に桑原先生をはじめ役員の先生方、同窓会はどうしたらいいのか大変悩んでおりました。もう40年経ったのかと思うと本当に感慨深いものでありあす。

今、渡邉会長の方から40年振り返ってお話ございましたけれども、まさに40年前はそれこそ国家試験の合格率もほぼ100%で、私も学生の時には対策委員長をさせていただいて、国試の連絡協議をしていました。それから40年が経ち、だいぶ変わって参りました。国家試験の合格率、発表のときに一喜一憂する時代があり、また歯科医師が非常に多いということでの需給問題、これから社会はどうなっていくのか非常に不安がある時期を迎えております。

先ほど、会長言われましたように最近はやはり口腔の健康な方は健康寿命が長い、元気で老後を迎えていただけるエビデンスはやっと社会的に認識されてきた。今は追い風でこれからさらにやることがいっぱいある。何か夢のある時代になってきた、そんな気がします。

先ほどもご紹介ございましたけれども、4日後の22日から私の大先輩、愛知学院の3回生渡邉会長から愛知県歯科医師会の会長を任せていただくということで今、内定期間中、仮免許中でございますけれども、4日後から正式に会長に就任させていただきます。先ほど小川支部長の方からのお力添えと地元の愛知学院大学の同窓会が力をくれます。今は少子高齢化ということで若い世代に定義されておりますけれども、愛知県歯科医師会にこれだけ多くの朝日大学歯学部の先生方にお誘いいただけるということは大変恐縮に思っております。支部長の小川先生には次期常務理事としてご活躍いただけると伺っております。その他にも朝日大学の先生方にもこれからの愛知県歯科医師会をしっかりと支えていただけると大変感謝をしております。これから私は愛知県歯科医師会を何とかしていきたいと思いますので、何卒ご支援申し上げます。

最後になりましたが、これからの朝日大学、朝日大学歯学部同窓会、そして愛知県支部が益々ご活躍され50年60年、100年とその秀伝を重ねるごとに大きく発展していくことをご祈念いたしまして、お祝いのご挨拶に返させていただきます。本日は本当におめでとうございます。  


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2017年11月18日

創立40周年 来賓祝辞


40周年の記念式典ということで心よりお祝いを申し上げます。また日ごろは朝日大学の先生方には愛知県歯科医師会の事業に対する多大なるご理解とご協力をいただいていることを高い席からではございますが御礼申し上げます。また日頃は宮田理事長には大変感謝をしております。

朝日大学は当初岐阜歯科大学ということで昭和45年に設立され、そして昭和60年には経営学部を創設されまして、そして朝日大学歯学部となられたのでございました。昭和52年に第1回の卒業生を出され、そしてこの度40周年をお迎えになられたと思います。昭和52年の当時、日本は何があったかなと考えますと、気象衛星ひまわりの打ち上げ、そして王貞治さんがホームランの世界記録を出され、確か756本だったと思います。そしてまた愛知県歯科医師会は丁度その当時30周年を迎えたわけでございまして、この40年の年月、歯科界にとっては大変歯科の医療に編成があったわけでございます。当初は老人医療の無料化、あるいは社会保障制度の拡充といった非常に高度成長の時にあったということでございまして、そこからオイルショックがあって、そして世界の経済が衰退してきたということと、日本も超高齢社会と少子化といった大きな問題があるということで社会保障の改変や診療報酬の改定、そして保健計画や医療計画の見直しといろんなことが歯科界にはあるわけでございます。そんな中でこれからの方向としては全身との関連が非常に強いエビデンスが出ている。この間の骨太の方針でも歯科の口腔ケアは随分取り上げられ、初めて骨太の方針の中に。非常に明るい歯科界が作られようとしているわけでございます。

しかしながら2025年団塊の世代の方が全て75歳以上になると。地域包括はどうするのか、歯科界は社会的にしっかりと貢献していかなければいけない時代に入ったと、そういうことも事実でございます。愛知県歯科医師会としましては、内容を重要視してきたとういことであります。そんな中で私共の執行部小川先生が非常に尽力をいただいたということで、これから朝日大学の先生方在員数327名ということでございます。700名の方は愛知県に在住ということでございまして、益々先生方には愛知県歯科医師会のためにしっかりとした方向性を打ち出していただきたいと思うわけであります。

本当に今日は40周年を迎えられたこれからの明るい歯科界を作っていくそのためにもお互いの歯科医師が日本歯科医師会、愛知県歯科医師会そういうものを乗り越えた社会に改編することをしまして、また朝日大学のこれからの益々のご発展と、そして皆様方のご成長を祈願いたしまして簡単ではありますが、挨拶にかえさせていただきます。今日はお呼びいただきまして本当にありがとうございました。  


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2017年11月18日

創立40周年 来賓祝辞



本日は愛知県支部創立40周年誠におめでとうございます。大学を代表し、一言ご挨拶を申し上げたいと思います。また本日、大学から発表いただきました歯学部長の江尻、そして病院長の永原と共に遠方から参上させていただきました。日頃お世話になっております愛知県歯科医師会の先生方、またこの同窓会そして校友会の先生方、改めて熱く御礼を申し上げたいと存じます。また歴代の同窓会支部長の先生方にはこれまでの40年の英気に対し、尊敬したいと存じます。大学の現状を先ほど、宮田理事長から少しお話がございましたが、新たに丁度4月の1日が朝日大学学部の学部長候補の人事の時期ということで前歯学部長磯崎篤則が定年退職を迎え、かつ学部長任期を終え、4月の1日からは付属歯科衛生士専門学校の学校長を務めてございます。代わって、解剖学の教授でした江尻を今回歯学部長に選任しています。また。インプラント学の永原も4月の1日から病院長ということで、昨年も丁度この愛知県でインプラント学会を開催させていただき、多くの同窓の先生方、また歯科医師会の先生方にも開催の際には本当にお世話になりました。また、新たにお迎えした歯学部の教授といたしましては歯内療法の吉田隆一先生がご定年を迎えられたということで、新たに今学出身の河野哲が教授に就任をいたしました。丁度2年間、歯髄再生の分野でUCLAの歯学部に留学をし、丁度2月に帰ってきて3月より主任教授ということで着任をしております。また、磯崎篤則の定年に伴いまして、公衆衛生学の教授は岡山大学から友藤先生をお招きして着任をいたしました。いずれにしましても両名40代半ばという大変若い教授でございますのでそういう意味では先生方に様々な教えをいただきたいというふう思っております。

特にこの岐阜県、愛知県そして三重県静岡県東海4県の先生方には、特に私共に今、学部の教育の中で若い学生さんたちに訪問診療あるいは外部のフィールドワークを勉強させていかないと中々来る時代に追いついていかないと、このジャンルにおきましては昭和大学の名誉教授である向井先生を客員教授としてお招きをし、カリキュラムを作りこみながらアウトリーチというような形で、特に歯科衛生士専門学校あるいは訪問看護ステーションというような多職種連携の中で私共の学生がフィールドワークへ出ていくような状況でございます。

時代とともに歯科のすべき対応も変化していきますが、いずれにいたしましても先生方のご支援またご活躍の中で学生を育てていくという教育方針に大きな変わりはございません。そういった意味では本日ご臨席の先生方の益々のご活躍を、そしてこの愛知県支部のご隆盛を心より祈念いたしまして簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。  


Posted by asahidaigakuaichi at 08:28
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